AWS 認定試験をコワーキングスペースで受けてみる?

ガッツポーズしている人のシルエット

AWS認定という資格をご存知でしょうか?
AWS認定は現在では、エンジニアが取るべきIT資格として人気が高まってきています。さて、なぜ、今、エンジニアはクラウドを学ぶべきなのでしょうか?
クラウドが何かがわからない方はこちら

なぜ今、クラウドを学ぶべきなのか?

Synergy Research Groupの調査によると、2020年のクラウドの市場規模は、1,290億ドルと伝えられています。2019年から2020年にかけての伸び率は35%程度と言われています。こんなにも大きな市場において、このような成長を続けているクラウドですので当然、それを扱えるエンジニアも急ピッチで需要が拡大していることが容易に想像できます。
(参考:Synergy : Cloud Market Ends 2020 on a High while Microsoft Continues to Gain Ground on Amazon)

また、ガートナーの調査によると、世界のIT支出は、3.6兆ドルと試算されています。
つまり、世界のIT市場におけるクラウドの市場は現時点で3.5%程度であり、今後の成長の幅がまだまだありそうだと考えられます。
(参考:Gartner : Gartner Says Worldwide IT Spending to Grow 4% in 2021)

このような背景から国内でもAWSエンジニアを求める企業は多く、採用難易度も高くなっており、エンジニアの獲得競争が起き始めています。

AWS認定とは?

さて、そんなクラウドの代表的な存在が、AWS (Amazon Web Services)です。AWSはパブリッククラウドの中で、常にトップシェアを取り続けているサービスです。
AWS認定は、AWS社がエンジニアのクラウドに対する一定の専門知識を有していることを証明するプログラムです。
詳しくはAWS公式ページをご覧ください
AWS認定には2021年6月現在、以下のように全11種類の認定が準備されており、レベルに応じて複数の認定を取得することができます。

基礎コース

6か月間の基礎的なAWSクラウドと業界知識

プロフェッショナル

2年間のAWSクラウドを使用したソリューションの設計、運用、およびトラブルシューティングに関する包括的な経験

このように、レベルや領域に応じて幅広い種類の認定が準備されています。

どれから初めて良いかわからない方は、まずはAWS認定クラウドプラクティショナーの受験をお勧めします。クラウドの概念を広く学び、料金や請求に関しても学べるため、AWSを学び始めるためのスタートとしては、ちょうど良いのではないかと思います。
料金も11,000 円(税別)と最低価格なので始めやすいのではないでしょうか。

AWS認定をオンラインで受講するには?

現在オンラインで受験することができますが、事前にしっかりと確認と準備をする必要があります。ピアゾンVUEを活用することで自宅や会議室等で受験することができます。

  • 高性能なコンピューター
  • 信頼できるインターネット
  • プライベートな空間

この3点を確保することが重要とされています。

(参考:https://www.pearsonvue.co.jp/aws/onvue)

事前準備

1. システム要件の確認

ピアソンVUEが動作するためのシステム要件を確認してください。
こちらの要件にあったPCを準備することが大切です。

要件を確認したらシステムテストを実施します。
専用のOnVUEアプリケーションをダウンロードしてシステムテストを行い、問題なく動作するか確認しましょう。

ダウンロードとシステムテストはこちら

2. 試験場所を確保

デスクとノートパソコン

ピアソンVUEが問題なく動作することが確認できたら、今度は実際に試験を受ける場所を考えます。
試験場所に選ぶ場所は、静かでインターネット環境が整った場所を選ぶ必要があります。一番手軽なのは自宅ですが、通信環境が不安定であったり、家族や来客を気にしながらの受験で実力を発揮できない可能性もあります。もちろん自宅での実施も十分に可能ですが、その場合には、試験の途中で家族が入室しないような専用の場所を準備する必要があります。

自宅では集中できないというような懸念がある場合には、ぜひHarborS 表参道をご利用いただければ幸いです。エンジニア特化型コワーキングスペースを謳うHarborS 表参道ではAWSの認定試験を受ける方向けに受験場所の無償提供を実施しております。当然貸切なので、気兼ねなく試験に臨むことができます。

既に、HarborS 表参道で認定試験を受け、合格を果たしたエンジニアさんも複数います。

3. 試験規則の確認

試験場所まで決めたら、あとは受験するだけですが念の為試験規則を確認しておく必要があります。以下に試験規則を抜粋したものを載せますのでご確認ください。

試験規則
あらゆる面で問題なく受験できるように措置を講じていますが、規則が守られない場合は試験を中止します。

  • 試験中は衣服を身につけている必要があります(帽子、フードの着用は禁止)
  • ウェブカメラの撮影範囲内にいる状態を維持してください
  • 立ち上がって歩き回ることはできません
  • 他の人が試験中の部屋に立ち入ることはできません
  • 試験中は部屋から離れることはできません
  • 任意の容器に入った飲み物の持ち込みが認められていますが、食事や喫煙はできません
  • 試験セッションが開始されたら、ウェブカメラを動かすことはできません
  • つぶやいたり、声に出して話したりすると、警告が発せられます

4. 試験予約

ここまでつつがなく準備が済んだらAWS認定の予約ページより、試験の日程と場所を予約してください。その際には、「ピアソンVUEによるスケジュール」を選択します。

AWS認定の予約はこちら

試験当日の流れ

  1. サインイン
    予約30分前からチェックインできます。
  2. OnVUEのアプリで操作
    アプリケーションを起動して必要情報を入力。入力した電話番号にSMSが届きます。
  3. スマートフォンで操作
    SMSに届いたURLにアクセスして、指示に従って写真を撮影して送信します。
  4. 受付
    試験監督が写真を確認して、完了すると受付が開始します。
  5. 受験
    受付が完了すると受験を開始できます。

試験予約から当日までの詳しい流れはこちら

AWS認定のキャンペーン実施中(2021/7/31まで)

2021年5月1日から2021年7月31日まで、「1回目の受験が不合格でも、2回目の再受験が無料」のキャンペーンを実施中です。

プロモーションコード「AWS2021JP」を入力して使用できます。

【最後に】HarborS 表参道なら資格試験での専用スペース利用が無料!

HarborS 表参道の会議室

我々は、エンジニア特化型コミュニティスペース「HarborS 表参道」を運営しております。HarborSではAWS認定のオンライン受験場所として、スペースを活用して頂きたいなと考えており、通常は会議室を3,000円/1時間で提供しておりますが、AWS認定の取得を応援すべく、受験会場として活用いただく場合には、無償でのスペース提供をさせて頂いております。スペースの活用をご希望の方は、事前予約が必要となりますので、是非、HarborSまでお問い合わせください。

また、認定試験に合格した暁には弊社が提供するAWS有資格者限定プラットフォーム『engineed』へご登録ください。AWS認定で一定の知識レベルが証明されたと思いますので、その次は、より実務に近い、実践的な試験(アーキテクチャ設計&実装試験)を受験してみてください。

エンジニアの方の作業場所・勉強場所・交流場所としてHarborS 表参道をどうぞ

会社名(英文名) 株式会社アンチパターン(Anti-Pattern Inc.)
店舗名 HarborS 表参道(ハーバーズ表参道)
住所 〒107-0062 東京都港区南青山3丁目15−9 MINOWA表参道 3階
電話番号 03-6885-6140
URL https://harbors.anti-pattern.co.jp/
アクセス 東京メトロ銀座線、半蔵門線「表参道」下車 A4出口 徒歩3分

ACCESS

HarborS 表参道は、港区青山エリアに位置しており、表参道駅A4出口から徒歩3分という好立地です。
住所は「港区南青山」とブランド力抜群のこのエリアは、渋谷、原宿、麻布、赤坂、六本木エリアとも隣接しており、どこからのアクセスも抜群の立地という特徴があります。

[周辺からのアクセス]

渋谷:銀座線で1分 (徒歩20分圏内)

原宿:千代田線で1分 (徒歩20分圏内)

六本木:千代田線(乃木坂駅利用)で2分 (徒歩25分圏内)

赤坂:千代田線で6分 (徒歩30分圏内)